在宅勤務メイクの話(2021年夏編)

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いつぞやか、仕事の日の朝の話をブログでしたんですが、そういう日のメイクのよもやま話を自分が後から見返せるようにちょっと記録として残しておこうと思います。2021年夏編。

karg.tokyo

2021年夏頃のわたしといえばこんな感じです。

  • 30歳会社員
  • 始業時間早めのメーカー勤務
    • 一応フルフレックス制のもとに働いています
    • ミーティングが朝から容赦なく入るので始業時間の概念が頭から抜けません
  • 在宅勤務は週4〜5(ほぼ毎日)
  • Webカメラを利用しての顔出しのミーティングが多め
  • 社外のクライアント対応はほぼなし
  • マインド
    • きちんとしたお化粧が似合うものの、ものぐさなのであんまり頑張りたくない
    • 新しいものを試すのも好きだけど、気に入ったものを繰り返し使いたいタイプ
  • その他
    • パーソナルカラーは1st夏、2nd春

わがままぐうたら30代OLのたどり着いた一つのサンプルとしてご笑覧ください。

ベースメイク

スキンケア → 日焼け止め → 下地 → コンシーラー → パウダー、の順。在宅勤務だけで予定がなければファンデーションはしなくなりました。

日焼け止め

南向きの部屋、カーテンを大きく開けて仕事をしていることも一つありますが、ランチのついでに自宅を出たりとそれなりに紫外線を浴びるので、日焼け止めは必ず。肌の赤みが出やすいので、赤み補正という謳い文句のスキンアクアの日焼け止めを塗布します。

jp.rohto.com

引きこもる日で下地より先のお化粧をしない日でも日焼け止めだけはスキンケアの延長で使っています。日焼け止めは毎日使うものなので、手に入りやすいもの、価格に無理がないものであることを選定のマスト条件に掲げていて、今のところ大きな不満は全くないです。

下地

下地として好きなのはRMKのクリーミィポリッシュトベース。毛穴の補正についてはさほどわたし自身が重視していないこともあって実感は薄いですが、肌色の補正をしてくれる感じと質感が好きです。

onlineshop.rmkrmk.com

日によって、マキアージュの下地を使ってみたり。暑い夏の日みたいな、液体のサラッとしたテクスチャが良いタイミングにちょうど良いです。

maquillage.shiseido.co.jp

下地に関しては全然自我がないので、まだ検討の余地があるなぁと感じているところです。日焼け止めと同じく毎日使うものなので、ドラッグストアコスメを開拓するのも面白いかもしれない。

コンシーラー

コンシーラーで誤魔化したいのは、レーザーで取るほどではない程度のシミや肌の赤み、あとはちょっとした吹き出物とかの不調。

3月の良かったもの として過去のブログにも書いたんですが、Diorのコンシーラーが本当にすごい。

www.dior.com

肌の色みより一段階暗めのカラーを気になる箇所に乗せて、スポンジで叩き込む感じ。少量で伸びがよく、しっかり水分が含まれているからなのか乾燥することもなく、という感じで、ほとんど欠点が見つからない。これのおかげでファンデーションなしで過ごせているところがあります。

さらに気になる部分があれば、自分でカラーを混ぜて使うタイプのコンシーラーを合わせて使うこともします。付属しているフェイスパウダーがさらさらで気持ちがよく、鼻筋や目元によく使います。

onlineshop.rmkrmk.com

フェイスパウダー

2月から仲間入りを果たしたコスメデコルテのフェイスパウダーがすっかり定番になりつつあります。2月の良かったもの として一度ブログにも書いたもの。

容器を逆さまにしてパフに粉を適当にとって揉み込んだ後、ふわっと肌を撫でてくだけでちゃんとお化粧をしました、というきちんとした感じの質感に仕上がります。個人的にはツヤのある仕上げが好きではあるんですが、Webカメラを通すとマットな仕上げの方がちゃんとして見える気がしています。打ち合わせに顔を出すことが多いので、個人の好みよりちゃんとして見えることを優先している感じです。

www.cosmedecorte.com

ところでデコルテのこのフェイスパウダー、秋に限定色が出るんですよね……。つい予約してしまったので秋まで頑張って生きて働いていようと思います。

ポイントメイク

最低限眉を描くこと、あとはアイシャドウとチークあたりでしょうか。まつげパーマをあててから仕事だけの日にマスカラをすることはあまりなくなりました。

アイシャドウ

最近はめっきりルナソルのお世話になりっぱなしです。3月に購入した、ベルベットフルアイズの03番が定番になりました。

ベーシックなベージュのシャドウですが、ツヤっぽく仕上がるので使っていてかなり気持ちが良いです。下段の締め色はその日の気分によって変えたり。

7月に入って買ったんですが、同じくルナソルのアイカラーレーション、EX12番を重ねてキラッキラにするのも良いですよね……。

右側の濃淡を普通に使ってもいいですし、左側のきらきらだけを他のシャドウと組み合わせて使うのも楽しい。目をきらきらさせるとなんとなく肌も綺麗に見える気がしますし……。

チーク

チークはマスクをつけて外出するようになってからはサボりがちだったんですが、在宅勤務でマスクをしない時はすっかり手放せないものに。うっすらとでも色を乗せると少し健康そうに見えるものです。

過去の記事でも取り上げたことがあるのですが、THREEのシマリンググローデュオ が大好きです。

karg.tokyo

指でちゃっちゃと塗れるところが便利で良いですね。

顔色があまり良くなく、がっつり真面目にチークをするときは、ローラメルシエのピーチカラーがわりかし出番が多いです。つや出しがとても楽ちん。

www.lauramercierjapan.com

リップ

最近は、母からの金沢土産でもらった、唇に載せると体温やpHによって薄く色づくタイプのリップグロスが大活躍しています。指でさっと塗っておしまい、という手軽さが良い。

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金箔入りでとてもかわいいのです。

在宅勤務の時ほど派手なリップをしてテンションをあげる、という言説も一理あり、実際それもやるんですけど、コップやちょっとコンビニに行く時のマスクに色うつりしにくいものが良くて、体温やpHによって色が変化するリップの出番がかなり増えました。


そんなわけで、2021年夏の在宅勤務中のメイクについてでした。きっと秋冬はまた選ぶものが変わってくるのかなとも思うので、折を見てまたやりたいですね。

これを読んでくださった方もよければ在宅勤務中のメイクの話をしてみてください。